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おすすめ映画(DVD)

正月、家でゆっくりすごす方へ
お勧めの作品です。

あくまでも私的な感想です。
内容についてはあまり書きませんが、
観てのお楽しみという事で。

2013年

「クラウド・アトラス」

SFです。内容はもちろん編集が見事です。傑作。

「テッド」

字幕版も有吉さんの吹き替え版も面白いです。
本当はもっとえげつない事言っているのですが、
余計な問題を起こす必要はないとw

「最強の二人」

映画館で爆笑したシーンがあるのですが、
それは観ていただくとして、
主演?の黒人さんの目が天使的で印象的です。

「マン・オブ・スティール」

スーパーマンの話です。
リアルにいたらこんな感じだろう
というのと、アクションがいいです。

オールタイム・ベスト

と言っても、マニアックなものは避けますw

「ファイト・クラブ」

燃えますね。ブラピがカッコいいです。

「スカー・フェイス」

凶暴です。パチーノ主演では「セルピコ」や「インソムニア」も。

「グラン・トリノ」

「許されざる者」や「パーフェクト・ワールド」も
イーストウッド監督はいい作品を撮ります。

「キック・アス」

ニコラス・ケイジがバットマンもどきを、
燃えて演じています。アメコミ好きなケイジは
よっぽどバットマンをやりたかったんだなあwと
女の子のアクションも物凄いです。

「ダーク・ナイト」

バットマン・シリーズの最高傑作。
ジョーカーがつきつける「純粋な悪意」と
闘うバットマンの苦悩と、素晴らしいアクション。

「インセプション」

「ダーク・ナイト」で大ヒットを飛ばした、
ノーラン監督のオリジナル作品。
夢の中に入りアイデアを盗む。夢の中の夢に入る、
思考を存在意識に植え込む等、ノーラン監督独自の世界へ。
傑作です。

「E.T」、「フック」

スピルバーグ監督作
いつ観ても泣けます。
スピルバーグ監督というと「感動作」
のイメージが強いですが
「プライベート・ライアン」
という強烈な戦争映画も撮っています。
戦場にいるかのようなカメラワークや音。
日本政府は今、戦争に向かっていますが、
戦場はこんなに残酷で、あっけない死が待ってるだけと。

「シザー・ハンズ」

学生の頃、友人のTamaokiに好きな映画は?
と聞いたところ上げた作品です。
当時、東京に出てくるまでは3つ股、4つ股当たり前を誇っていたw
Tamaがまさかの繊細な感動作を上げました。
泣けます。

「アウトレイジ」&「アウトレイジ・ビヨンド」

北野監督信者の私が、映画あんまり観ないよ、
という方にもおすすめできる作品です。
私的にも、北野監督ようやく吹っ切れたなと、
大満足の2大傑作です。

「ロボコップ」

リメイクされますね。
世界最狂ポール・バーホベン監督の、
最高傑作!

あれれ、男子向けが多くなってしまいました。

恋愛映画を三つ

「髪結いの亭主」

テンポや映像も心地よいのですが、
衝撃のラストについては深いです。

「パリ、テキサス」

雰囲気や映像も綺麗です。

「ブルーバレンタイン」

これは切ない映画です。
恋に落ちる→結婚までの幸せの物語と
結婚→離婚に至る切なくも、リアリティのある物語が
同時進行するという映画です。
失恋された方、二人の仲が上手くいっていないという方、
お相手の気持ちがわかるかも・・・・

というわけで?

今年もお世話になりました。

テーマ : 映画紹介
ジャンル : 映画

アウトレジ ビヨンド を観て

北野武監督最新作
「アウトレジ ビヨンド」


 観てきました。
 ネタバレは極力避けますが、まだ観てない人は観てからの方がいいかもです。

 まず。前作「アウトレジ」の続編ですので、関係性を知るためにも観ておいた方がいいです。


 今作は前作「アウトレジ」同様、エンタメ要素の強い作品ですが、
 北野監督としては、1が受けたから2を作ろうという安易な発想は皆無でしょう。

 まず、北野監督作品ファンとしては、白竜さんが「HANA-BI」以来の出演シーンでグッときます。
 敵役ばかりでしたが、ここでは大友をフォローする役です。
 凄い時計はめているなあとか、見入ってしまいました。

 北野監督らしい演出はバッティングセンターのシーンとドリルのシーンです。(観た人でないとわかりませんねw)
 ドリルを袋をかぶした男の頭に突き刺す怖いシーンですが、なぜかこのシーンの大友は半笑いです。
 「ひでえシーンだなあ」と演出&出演しながら笑ってしまったんじゃないかな?と思います。

 僕は学生の頃、ドラマを脚本・監督したことがあるのですが、主役の男の顔面にトマトを叩きつけるシーンを撮っていて、「ひでえなあ」と大笑いしてしまったことがあります。
 この感覚は分かる方は分かると思うのですが、真面目に撮っていても自分の考えたひどいことを人が演じると、目の前で行われていることがあんまりにひどいんで、可笑しくてしょうがなくなってきて笑ってしまうんです。

 デヴィッド・リンチも現場が酷いほどニヤニヤして撮っているとの事なので・・・・、まあ、変態ですねw

「アウトレジ ビヨンド」では、前作よりさらにあっけなく人が殺されます。
 この儚さは、無情を通り越していて「人は死ぬ」というリアリティーとともに、だから「生きる」という意味を考えろと、「自殺したい願望映画」を撮り続け、「死」を徹底して見つめた北野監督から問われているような気がします。
 
 前作では、強欲な権力を持った組織の下の者はいいように操られ、利用され、捨てられる。
 現代を象徴するようなテーマを「ヤクザ」を使って表現した作品と僕は解釈しています。

 今作では、利用された男が復讐を遂げます。
 が、しょっぱなからそんな現代には関わりたくないよという姿勢で北野監督扮する「大友」はいます。
 そんな大友を利用し、のし上がることを考える男が最悪の敵であり悪の「象徴」です。
 その男は、大友を焚き付け、復讐に走らせます。
 大友は「ヤクザ」として「男」として復讐を全うします。
 ラストシーンは、あることをきっかけに、操っていた男とその関係性を理解した大友が、その男を殺し、「つきあってらんねえよ」と背で語り姿を消します。
 つまり、「筋」を通す為に、落とし前をつけるために「アウトレジ ビヨンド」は北野監督にとって撮らなければならない作品だったわけです。

 この作品がヒットするのを期待しています。

 「TAKESHIS'」「監督ばんざい」では自身の制御できない混乱した内面世界を描き、「アキレスと亀」では「アートって何?」と迷った末にまた自殺癖が出て、それでも「愛」されている事を生きる理由として肯定し、生きる道を選ぶ男を描きました。これも北野監督の内面世界ですね。

 「アウトレイジ」では現社会の縮図とともに、そこからおさらばしたい男といった、現代的なテーマを扱っています。

 僕は北野監督は次は何を描くのだろうと新作を見るたびに期待してしまいます。
 
 「HANA-BI」までの北野監督作品は何度も観るほど大好きですが、以降の作品も好きですが多くて1~3回程度しか見ていません。

 それでも、NEXT北野監督作品に期待してしまいます。
 普遍性と北野監督の感性、音楽の使い方、独自の映像美を誇る引きのフレーミングと編集で仕上げられた、何度も観たくなる美しい作品を撮ってくれることを。


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テーマ : 映画感想
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