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滝行DVD制作秘話2

はい、翌日になりました。

僕は、朝に滝の音のみを1時間録画して、一人で宿に戻ると

クリスタルボールヒーリングには間に合いました。

そのあと一人で朝食を食べて、風呂に入り寝ました。

携帯にアラームをセットして、10~15時まで。

15時30には新しいお客さんがやってきます。

おお!4人も!しかも全員初心者。

昨日撮れなかったのが今日は撮れるという確信がありました。

先日まではなんとか初体験する方の前後の顔が欲しいと思っていましたが、

一日考えて、お客さんはコメントのみ滝行事のみ思いっきり引いた画でとりますという、方向

転換をして、撮影の了承を受けた。

むろん、先生のフォローの言葉も助かった。

さて、静山荘では滝行前に呼吸法をやる。

まず、これを撮る。

その後先生が、ふんどしや女性の着物の着方の作法を教えて、出発する。

山道に入るまで、急斜面が続く。

この急斜面でインタビューやコメントを求めても、僕がハアハア言っちゃって無駄になる。

山道に入り僕がなんとか落ち着いてから、皆さんにコメントを頂く。

その後、滝行。

なのだが、カメラを三脚に固定して祝詞や準備運動のシーンを撮る。

お客さんを撮らずに、先生を中心に撮るとなると、なかなか落ち着かない。

先生が滝行の見本を見せる。

これはUPで撮った。

次にお客さんたちが、入っていく。

通常だったら、「リョウ君から」と暗黙の了解で僕が一番に入るのだが、今回は撮影も同時に行っているので、ラスト。

僕は、かなり引きの画なんだけど、「滝行ってこんな感じか」程度の画の構成を決めるので手一杯。

でも、僕の順番は来る。

僕はいつも通りだ。初回から全く緊張しない。滝の衝撃はかなりのものだが、「無」になるためにはこれぐらいの刺激は必要だ。

問題はこの直後に起きた。

ヨガの講師をやっている女性の方が頭痛を訴え始めたのだ。

それでも何故か2回目にトライするヨガの女性。

滝行シーンは、その状況上、あまり尺の取れるシーンではない。したがってカットできる尺は限られている。
僕は「参ったなあ。。。」と思いながらも撮影を続け、滝行初心者の滝行後のコメントを録った。

ヨガの女性はコメントどころではなく、さっさと宿に向う先生ご一行はずんずん先に行く。

知らない間に「最後尾にいて迷い人を出さない係」となっている僕はヨガの女性をケアしながら宿坊まで案内した。
その間何度も「せっかくのビデオ台無しにしてごめんなさい」と謝られたが、
僕は編集プランを考えながら「大丈夫です」と答えた。

まさかの出来事だった。
僕が今まで滝行していて、一度も頭が痛いという状況になった方がおられなかったので、今日も大丈夫だろうと、撮影プラン通りに録っていた。

結局、先生にインタビューでフォローしてもらうしかないと、質問条項を変更。
さらにDVDでは、生々しい画はカットした。

このDVDが滝行と言うものを苦行ではなく「ちょっと特別な楽しいこと」に意識をシフトしてもらえたら嬉しいなという思いだけで完成させました。
静山荘の凄いところは滝行のほか呼吸法や瞑想法、笙の演奏、クリスタルボールヒーリングが格安で受けられます。

詳細は
http://healing-sweet.net/
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